映画を通常料金で観るのは古い 映画料金割引を使って賢く楽しむ

映画を通常料金で観るのは古い 映画料金割引を使って賢く楽しむ



世界一高い日本の映画料金

日本国内の映画館での映画料金は、一般が1,800円です。
私達日本人はこれが当たり前になっていますが、それでも日頃から映画を多く観る人は「高い」と感じているでしょう。

では海外の映画事情と比較するとどうなのか?
実は日本の映画料金は世界一高いのです。

先進国では1,000円前後の国が多く、アジアだとお隣の韓国は800円、東南アジアでは500円前後で、最も高いシンガポールでも800円です。
ハリウッドがある映画大国のアメリカでも6~700ドル(日本円で約600円)ですから、日本の1,800円という映画料金がいかに高いか分かります。

2007年に実施された「映画館の入場料金についての意識調査」によると、「高い」が39.7%、「やや高い」が31.6%で「高い」と思う人が7割以上になりました。

そして「どの位の金額がよいと思うか?」という問いには、「1,000円」が44.5%と圧倒的な数字になりました。
※以上「中央調査社「映画」に関する意識調査」より

多くの日本人が1,800円という映画料金を高いと思っていて、1,000円位が妥当だと思っていることが上記の調査結果からも分かります。

そこで、割引で映画を観ることができるサービスをご紹介したいと思います。



映画料金割引サービス

多くの映画館で、毎月1日は「映画の日」にちなんで「ファーストデイ」として割引サービスを行っていますし、「レディースデイ」や「シニア割」なども多く実施しています。

ここでは、シネコン大手の「TOHOシネマズ」と「MOVIX」の割引サービスをご紹介します。

TOHOシネマズ TOHOシネマズデイ(毎月14日) 1,100円
シネマイレージデイ(毎週火曜日・会員限定) 1,400円
ファーストデイ(毎月1日) 1,100円
auマンデイ(毎週月曜日・auスマートパス会員&ビデオパス会員限定) 1,100円
モク割(毎週木曜日・MasterCard®を持っている) 1,100円
レディースデイ(毎週水曜日) 1,100円
シニア割引(60歳以上) 1,100円
夫婦50割引(どちらかが50歳以上で、同一日時・同作品を鑑賞) 2人で2,200円
障がい者割引(付き添い1名まで同料金) 1,000円

MOVIX MOVIXデイ(毎月20日) 1,100円
ファーストデイ(毎月1日) 1,100円
レディースデイ(毎週火曜日) 1,100円
メンズデイ(毎週月曜日) 1,100円
モーニングファーストショー(平日午前の1回目) 1,300円
レイトショー(毎晩20時以降) 1,300円
夫婦50割(夫婦どちらかが50歳以上) 2人で2,200円
シニア割(60歳以上) 1,100円

まとめ

ここでは大手シネコンの「TOHOシネマズ」と「MOVIX」の割引サービスをご紹介しましたが、他にも多くの映画館で独自の割引サービスをしています。

映画館の割引サービスを使えば、通常料金1,800円のところを、1,100円程度で観ることができますので、普段行く映画館、シネコンの割引サービスを確認し、賢く節約したいものです。

浮いたお金を貯金するのもいいですし、ポップコーンを買って映画を楽しむのもいいですね。